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【子連れで新幹線】指定席と自由席どっちがおすすめ?

新幹線

わが家では新幹線でお出かけすることが多いです。

子連れで新幹線に乗るときは指定席と自由席どちらが良いか迷いますよね。

結論から言うとわが家では年末年始やお盆など繁忙期でなければ自由席を選びます。

この記事では料金や混み具合などから自由席と指定席どちらがおすすめかを比較してご紹介します。

子連れで新幹線!料金面では自由席!指定席は未就学児でも有料

料金の面から考えれば小さな子ども連れの場合自由席が有利になります。JRの料金規定を見てみましょう。

こどもの運賃・料金
・「こども」の乗車券、特急券、急行券、指定席券は「おとな」の半額です(5円のは数は切り捨てます)。ただし、半額とならない場合があります。
・グリーン券、グランクラス、寝台券、乗車整理券、ライナー券は「おとな」と同額です。
・「おとな」1人と「こども」1人で、または「こども」2人で1つの寝台が利用できます(「
寝台券」参照)。
「幼児」、「乳児」の運賃・料金
「幼児」、「乳児」は無料ですが、次の場合は「こども」の運賃・料金が必要です。
(1)「おとな」または「こども」1人に同伴される「幼児」の人数が2人を超える場合(3人目から「こども」の運賃・料金が必要です)。
(2)「幼児」「乳児」が1人で指定席、グリーン席(自由席グリーン車を除く)、寝台等を利用する場合。
(3)「幼児」が単独で旅行する場合。

JR日本ホームページより

自由席では未就学児までは基本的に無料で乗ることができます。

しかし指定席で席を確保する場合は大人料金の半額が必要です。

指定席で親が抱っこするのであれば未就学児は指定席でも無料になります。
ただし狭い座席で抱っこは3才くらいまでが限界だと思います。

未就学児の人数が大人、小児の人数を超える場合は有料になるので注意が必要です。

例えばお母さんと未就学児の子ども2人で乗車する場合は、大人1人+こども1人の料金が必要になります。

子連れで新幹線は自由席がおすすめ!広々使えて席移動も可能!

平日の昼間など空いている時間であれば車両に数人しか乗っていないということもよくあります。

その時は隣の席に荷物を置いたり、2席使って子どもを寝かせたりできます。

指定席はたとえ空いていたとしても購入した席以外を利用してはいけません。

子どもが小さいとどおしても荷物が増えて車内で取り出すことも多いのでとても助かります。

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自由席であれば席の移動も可能です。

周りがビジネスマンばかりで仕事をしているのに子供が騒いでしまった時など、家族連れや旅行客でにぎやかな車両に移動することも可能です。

自由席であればかなり自由に席を使えますが周りの方に配慮が必要です。

途中で混んできたら荷物は片づけて1席ずつ使いましょう。

子連れで新幹線は自由席は時間の変更もできる!

子どもとの移動では予想外のことがよく起こります。

早めに行動していても新幹線に乗る直前で「トイレ」と言われたり、ベビーカーを押しているとエレベーターの順番待ちで時間がかかったりということが何回も。。。

逆に「早めに行動しすぎて予定の電車まで時間が余ってしまった」という時も、前の電車に乗ることも可能です。

そんな時でも自由席なら好きな時間に乗ることができます。

指定席なら窓口で変更するか別の自由席に乗るかと手間がかかり指定席券が無駄になることもあります。

子連れでは予定変更に柔軟に対応できる自由席がおすすめです。

子連れで新幹線の繁忙期利用は指定席一択!

新幹線は帰省や旅行など年末年始、GW、お盆など繁忙期に利用することが多いと思います。

その時は迷わず指定席をとることをお勧めします。

自由席は始発駅でも満席になりデッキや通路までぎゅうぎゅうです。
小さな子供連れではとても耐えられません。

始発駅で並んで次の電車を待つという手もありますが、これも厳しいです。

一度お盆に博多から東京まで乗った際に自由席待ちが長蛇の列で「座れるのは3時間後の電車です。」と言われたことがありました。

その時は並ぶのをあきらめ名古屋まで立って乗りました。

私は1人で乗ったのでまだよかったのですが、周りの子ども連れは本当に大変そうでした。

指定席もすぐに満席になってしまいますので、予定が決まったら早めに予約しましょう。

子連れで新幹線委乗る時のおすすめの席まとめ

子ども連れの場合は基本的に自由席がおすすめです。安いうえに不測の事態にも柔軟に対応できます。

ただし混雑が予想される場合は早めの指定席の予約をおすすめします。

新幹線で快適に旅を楽しみましょう。

新幹線旅行での子供の持ち物に関してはこちらの記事で紹介しています。

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