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前橋るなぱあくをレポート!日本一安い遊園地の乗り物は?駐車場は?混雑は?

ひこうとう@るなぱあく

今回は群馬県前橋市にある昔ながらの遊園地「るなぱあく」を紹介します。

コンセプトは「にほんいちなつかしいゆうえんち」。
最近テレビでも安くてお得な子連れお出かけスポットとしてたびたび取り上げられています。

注目すべきはその安さ!そして小さい子でも楽しめるアトラクションの多さです。

そんな「るなぱあく」は小さい子の遊園地デビューにおすすめ!
大きなテーマパークに行く前の練習に最適です。

今回はそんな「るなぱあく」の詳細情報とわが家の体験レポートをご紹介します。

  • とにかく安い!入場無料、乗り物は10円と50円、付き添い無料!
  • 付き添いがあれば年齢制限なし!小さい子でも楽しめる!
  • ちょうどよい規模!小さな子どもにピッタリ!

るなぱあくの基本情報

「るなぱあく」の基本情報をご紹介します。

るなぱあく(前橋市中央児童遊園)

  • 定休日:火曜日(火曜日が祝祭日の場合は翌日)
        ※春休み、夏休み期間は毎日開園
  • 営業時間: 【3/1~7/19】9:30~17:00
          【7/20~8/31】9:30~18:00
         【9/1~10/31】9:30~17:00
          【11/1~2/28】9:30~16:00
  • 電話番号: 027-231-6774
  • 住所: 群馬県前橋市大手町3-16-3
  • 公式ホームページ:https://www.lunapark-maebashi.com/

日本一安い遊園地るなぱあく料金

「るなぱあく」はとにかく安いです。

入場料は大人、子供すべて無料です。
乗り物は「おおきなのりもの」が1回50円、「ちいさなのりもの」が1回10円となっています。

お財布にやさしいですね。

では料金を詳しく見ていきましょう。

「おおきなのりもの」は券売機でチケットを購入して利用します。
回数券は1枚(50円)と11枚つづり(500円)の2種類が販売されています。
11枚つづりは1回の50円分がお得ですね。

ちなみに当日使いきれなかった分のチケットは有効期限内であれば利用可能です。
次回来た時に利用しましょう。

利用券は大人子ども全員が同一で1枚(50円)が必要です。
ただし4歳未満の子ども1人につき、1人の付き添いが無料です。

これは一人ではまだ乗れない小さい子どもを連れて行くときは助かります。

「ちいさいのりもの」は1回10円です。10円硬貨を直接入れて利用します。
ちなみに大人は乗ることができません。

「るなぱあく」は本当に激安です。

なーたん
なーたん

今日は好きなだけ乗り物乗っていいよ!

なんて言うことができます。子どもが飽きるまで遊ばせてあげられますね。

また遊園地が初めてという小さなお子さんも「フリーパスを買ったけど怖がってしまって全然乗れなかった。もったいない。」なんてことにもなりません。

初めてのアトラクション体験にはもってこいなんです。

  • 入場料無料
  • 乗り物は1回50円か10円
  • 4歳未満の子どもの付き添いは1人につき1人無料

るなぱあくの駐車場、アクセス情報

公共交通機関を利用する場合最寄駅から路線バスを利用します。

最寄り駅はJR前橋駅、新前橋駅、上毛電鉄中央前橋駅になります。

最寄りのバス停は「前橋公園前」または「遊園地坂下」がお近くです。
いづれもバス停から徒歩3分ほどで到着します。

【バス】
●JR前橋駅北口バスロータリーにて>「前橋公園行き 1番乗り場」乗車 ⇒「前橋公園前」下車 徒歩3分
>「5番乗り場」乗車 ⇒「遊園地坂下」下車 徒歩3分
>高22「新前橋駅西口行き 6番乗り場」乗車 ⇒「遊園地坂下」下車 徒歩3分
●JR新前橋駅西口ロータリーにて>「総合スポーツセンター行き」乗車 ⇒「遊園地坂下」下車 徒歩3分マイバス(北循環)
●上毛電鉄中央前橋駅にて>「北循環31:中央前橋駅前」乗車 ⇒「北循環10:臨江閣前」下車 徒歩3分

るなぱあく公式サイトより

車を利用する場合は無料の専用駐車場と臨時駐車場が用意されています。

るなぱあく駐車場

地図は公式サイトよりお借りしました。

専用駐車場は西口に12台、東口に40台あります。

この専用駐車場は土日や祝日は開園直後にすぐ満車になってしまいます。

満車の場合は臨時駐車場を利用しましょう。

臨時駐車場も無料で利用できます。
臨時駐車場は旧県知事公舎跡地の方が近いです(土日のみ)。

ただしこちらもいっぱいになることがあります。
その場合は前橋公園駐車場を利用することになりますが、けっこう歩きます。幼

い子ども連れでは不便ですので、早めに行くことをお勧めします。

るなぱあくの乗り物を徹底レポート!小さい子供も安心

るなぱあくの乗り物をレポートしていきます。

夏休みの最後の日曜、長男(3才)、次男(もうすぐ2才)と行ってきました。

長男は約1年ぶりで2回目、次男は前回まだ歩けなかったので乗り物は初挑戦です。

一般的な遊園地では1才では乗れるアトラクションは限られていますが、果たして楽しめるのでしょうか。

まずは10円ゆうぐを満喫!レトロなもくば館が新鮮!

ちょっと遅めの11時ごろ到着。専用駐車場と近くの臨時駐車場も満車だったため子どもたちと入り口でおろしてもらい、パパに遠くの駐車場まで停めに行ってもらいました。

完全に出遅れました。
パパを待っている間小さな乗り物で遊びます。

昔デパートの屋上とかにありましたよね。
懐かしい!今でも古い動物園なんかで見かけることがありますが、たいてい1回100円ですよね(涙)

でもここは1回10円!安心です。

たいてい2人で乗れます。

10円遊具@るなぱあく

男の子に人気の新幹線

10円遊具@るなぱあく

これは女の子にもよさそうですね。

10円遊具@るなぱあく

このバイクは他の所でも見かけます。うちの子のお気に入り!

10円遊具@るなぱあく

続いて「もくば館」。
こちらの遊具、なんと国の登録有形文化財に指定されています

。1954年に作られました。レトロな雰囲気がとてもステキです。
大人は乗れないのが残念。次男が気に入り何度も乗っていました。
一人で乗っても大丈夫なくらいの前後の動きです。

もくば館@るなぱあく

これ全部10円!すてきすぎです!

おおきなのりものは50円!小さな子でも楽しめます!

もくばを堪能したところでパパが合流。大きな乗り物に向かいます。

まずは券売機で利用券を購入。11枚つづり500円を買いました。

券売機@るなぱあく

はじめは「ミニヘリコプター」から。男3人で乗りました。
レバーを操作してヘリコプターを上下に動かすことができます。
高さもスピードもそれほどでもないので、怖がらないと思います。

ミニヘリコプター@るなぱあく

続いて「まめきしゃ」。こちらは一番ゆったりした乗り物で、赤ちゃんでも大丈夫です。
2才未満は抱っこで乗ります。

まめきしゃ@るなぱあく

「まめきしゃ」の線路の内側は「まめじどうしゃ」のコースになっています。
今回は時間がなくて乗れませんでした。

自分で上手に運転できるのは3才くらいからでしょうか。

まめじどうしゃ@るなぱあく

定番のメリーゴーランドもあります。

1人で乗れない場合は横に立って支えてあげることができます。
怖くて泣いてしまう時は馬車に乗りましょう。

メリーゴーランド@るなぱあく

続いてジェットコースター!とてもゆっくりなので3才の長男でも乗れました。

一応2才未満はお勧めしません。となっていますが、年齢制限はありません。
何歳からでも大丈夫です。

ジェットコースター@るなぱあく

続いて「くじらのなみのり」。こちらは4人で乗りました。

後ろの席は狭いので大人は足を横にずらして乗らないといけません。
男性にはつらいかも。

ちなみにけっこう早いので泣いている子もいました。

くじらのなみのり@るなぱあく

最後に「ひこうとう」です。

パパが車を取りに行っている間私と息子たち3人で乗りました。
抱っこでも大丈夫なので赤ちゃんも乗れます、

見晴らしが良くて最高でした。

ひこうとう@るなぱあく

るなぱあくのまとめ

いかがだったでしょうか。

滞在時間2時間くらいでまわることができちょうど良い規模です。

るなぱあくはテーマパークや遊園地に行く前の練習に最適です。

値段的にも乗り物のレベル的にも遊園地デビューにもってこいだと思います。

ぜひ行ってみてください。

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